2015年06月12日

ウサギの膀胱炎

我家のウサギ達のその後…立て続け2羽に色々有りましたが、その後の状況を報告。(と言うか、備忘録。)
眼振と旋回から斜頚を疑った『いなばさん』は、お薬(バイトリル・ぺリアクチン)を日々投与して、以前と変わらない位に回復しました。
右に向き気味だった顔も、出来るだけ興味を左側に寄せて左に向かせるようにしていたら、右ばかりに偏らなくなった気がします。
膀胱肥大の『ピーター』は…絞ったオシッコを毎日試験紙で調べておりますが、潜血はなかなか治りません。
食事もカルシウム過多に気を付けてお薬も飲んでいるのに… 。(-_-;)
赤くないオシッコをするので、普通に見ていると血尿とは分からないのですが、毎日試験紙(ウリエースKc)で見てみると「赤血球が壊れない血尿」++や+++を行ったり来たり。。
ぺリアクチンのおかげで食欲が有るのがまだ救い。
ウンチの大きさも普通。盲腸糞はいつもお尻にくっつけてしまったり足で踏んでしまったりでちゃんと食べられない。いや、それ以前に抗菌剤で善玉菌も居ないと思う…。
膀胱炎は『癖』になるって言うけど、病気に慣れてしまってはいけない!と思っているのに病院には「常連」になってしまっている事の不甲斐無さ。
お薬も無くなりそうだし明日も病院行くよ。ピーター、ごめんね。。(>_<)

そんな最近の我家のウサギ達、新しいソフクレートに入って寛ぐのがお気に入りです。
それまでは横にしたダンボール箱に座布団を敷いた場所が定位置だったのですが、通気が悪くて暑いだろうとソフクレート、先週買いました!

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(中は座布団切って敷いています。)
ずっとずっと、いつまでも・・病気なんかに負けないで、2羽で仲良く長生きしてほしい。。

投稿者 aki : 23:48 | コメント (0)

2015年05月02日

ウサギの眼振と旋回

1日のPM7:30頃、突然ウサギのいなばさん(♂7歳)が右に旋回を始めた。
えっ?まさか!咄嗟に旋回行動を遮って、見てみたら左右に眼振を伴っている…
眼振・首の傾き・平衡感覚異常、この症状ってひょっとして?まさか…!?
一番なって欲しくない『斜頚』、この神経症状が出たら疑う原因は末梢性の「パスツレラ菌等の細菌感染」か中枢性の「EZ(エンセファリトゾーン症)」。
どちらも、前庭神経が侵されるため平衡感覚が狂い、首が傾いたり眼震、旋回やローリング(転げ回る)などの症状が出るそうです。
知人のウサギさんが斜頚で、闘病生活はウサギさんも飼い主さんも大変だった事を知っているので、ウサギ飼いとしては出来ればなって欲しくない病気です。
取り敢えず、いなばさんの身体を動かないよう保定しつつ動物病院に電話!
診療時間を過ぎていたので留守電に録音…で、5分しないうちに電話が掛かってきて状況を説明。
いなばさんの興奮状態(眼が廻ってまともに歩けないためパニックになってる)が落ち着くまで暫く様子を見て下さい、ダメなら鎮静処置をとるのでもう一回連絡下さい、との事。
何とか一晩頑張ってもらって(とはいえ、私もAM3:00頃まで起きて頑張ってたけど…寝てしまった…)朝一に病院へ!
外耳・中耳は綺麗、原因がどちらなのか断定する事も難しい症状なので 抗生物質と少量のステロイドを注射。昨晩から飲食出来ない状態だったので点滴も打ってもらい、食欲増進にいつものぺリアクチンシロップを飲んだ(飲まされた^^;)。

明日は仕事…病院は暫く休日…強制給餌用のシリンジと飲み薬もらってきたけど・・私も頑張るからいなばさんも何とかGW乗り越えて~!

投稿者 aki : 22:33 | コメント (0)

2015年04月28日

ウサギの膀胱肥大

以前からウサギのピーター(♀7歳)はあちこちに粗相をしてしまっていた。
最近頻繁にチビってしまうので、尿検査紙(ウリエースKC)で調べてみたら…潜血反応有り。
(反応数値+++)
…と、これは4月上旬の話。。それからずぅ~っと潜血反応は一進一退で、治ってきたかなぁ~と思うとまた値が上がり、食も少し減ってきて糞が小さくなってしまい、粗相も治らないので病院でレントゲンを撮ってもらった。
「膀胱が肥大してますね。お腹の中の占有で、膀胱が大きくなってしまっているので胃のスペースが小さくなってしまって食が細くなってしまってるんでしょうね。膀胱が一杯になるとオーバーフロー分を粗相してしまうようです。」と先生。
長期間膨らみきった風船の空気が抜けても、復元力が落ちてしまってなかなか元に戻らないのと同様に、ピーターの膀胱も一杯になるまで(尿意無く)オシッコを溜め続けてしまうらしい。。
圧迫排尿をしてもらうと、かなりの量を溜めていて最後の方はカルシウムを多量に含んだ尿を排出。よく見ると小さい粒状のカルシウム結晶もチラホラ。。これも膀胱炎の一因ではないかと先生。
圧迫排尿の方法を教わり、抗菌剤のお薬と食欲増進にぺリアクチンシロップをもらってきて…既に3週間。
黄色い尿の色だけでは潜血反応が不明なので、尿検査紙で見てみると 相変わらず状況は一進一退。
餌は食べてくれてるから少し良しとするけど、様子見ながら長く付き合っていかなければいけないのかなぁ。

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投稿者 aki : 22:55 | コメント (0)

2014年04月21日

チロ、長い間お疲れ様。

所用があって旦那さんだけ実家に行ってきた。そして、今日帰ってきて悲しい知らせを聞いた。。
御歳18歳(犬猫の人間年齢換算では88歳!)イングリッシュ・セッターのチロが、先月亡くなったとの事。

chiro-2.jpg18歳だから老衰なんだろうけど、去年も猟に行ってたくらいだから今年も会えるかなと楽しみにしていたのに…すごく残念です。。(T-T)
私達が帰省すると、(大きいけど)スレンダーな身体いっぱいで「お帰り」アピールをしてくれるチロ。
優しい茶色の瞳でじっと見つめてくる、チロの綺麗な瞳が大好きだったよ。

帰るといつも出迎えてくれるチロが居ないと、今年のお盆は寂しくなるな。。
お義父さんも狩猟の相棒が居なくなって、もっと悲しいだろうと思う。

チロ、長い間 お仕事お疲れ様。ゆっくり休んでね。

投稿者 aki : 00:02 | コメント (0)

2014年03月25日

うちのうさぎ~ず6歳♪

3月生まれの我家のうさぎーずが6歳になってたことに気が付いた。(^_^;)
これまで何度も(2羽とも)膀胱炎にかかって、1月にいなばさん、3月初めにピーターが通院を始め、今日やっと先生に「あとは様子見。」を頂きました。
先生に「何歳でしたっけ?」と聞かれ、ああそういえば3月で6歳だなぁ~と気付いた訳で。

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今日も仲良く寄り添っているピーターといなばさん

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うちに来たばかりの頃のピーターといなばさん

ちなみにうさぎの年齢を人間に換算すると、
2ヶ月(6歳)3ヶ月(8歳)6ヶ月(17歳)1年(24歳)2年(28歳)3年(34歳)
4年(40歳)5年(46歳)6年(52歳)7年(58歳)8年(64歳)9年(70歳)10年(76歳)
位だそうです。(参考:桑原動物病院「動物と人間の年齢比較表」より)
実は上記の動物病院、群馬に住んでた時の掛かりつけ病院で、引越しの3日前までいなばさんの膀胱炎治療でお世話になってました。(^_^)
これから高齢域(かな?)なので、今まで以上に気を付けていってあげないといけないなぁ~。

投稿者 aki : 22:43 | コメント (0)

2012年03月31日

ウサギの赤いオシッコ(膀胱炎)

3月29日(木)の昼頃、ウサギの“いなばさん”が赤いオシッコ(赤い塊も)をしてビックリ!
ウサギは時々赤い色のオシッコ(色素が尿にでる現象・ポルフィリン尿)をするので、時間が経っても赤茶色にならない時は放置していたのですが、今回は赤い塊も一緒に出ているので簡易的に調べてみました。
本来ならキチンとした尿試験紙を使わなければいけないのでしょうが、手元に無いので取り敢えず「オキシドール(過酸化水素)」を使用。
オキシドールは血液と反応して泡が出るので、潜血が有れば泡が出るはず…で、出ました。(+_+)
これは大変!血尿を拭き取ったティッシュを持って動物病院へ急いでGO!です。
早速病院でオシッコを採取し検査&レントゲンで、どうも膀胱炎から膀胱壁が肥厚しているらしい。
採ったオシッコの中に沈殿したカルシウムと小さい結石も有り、レントゲンで胃の中に飲み込んだ毛が薄っすら写っていて、食事も少し見直しが必要との事。。
以前亡くしてしまったウサギの“センちゃん”が尿石症(センちゃんは膀胱にスラッジという泥状の石が溜まった状態)だったので高カルシウム食には気を付けていたのですが…

【尿石症(尿路結石)】尿路である腎臓(じんぞう)・尿管(にょうかん)・膀胱(ぼうこう)・尿道(にょうどう)に結石(けっせき)ができる病気。ウサギの場合、膀胱結石(ぼうこうけっせき)が多い。

取り敢えず今日は止血剤と抗生剤を注射してもらい、後は抗生物質を毎日飲ませ…る事が苦手なので、毎日通院して注射をしてもらう事にしました。
これまた以前飼っていたウサギの“パンちゃん”に薬を飲ませようとして海老反り状態になり、脊髄を損傷し下半身不随→その10日後に☆にさせてしまった苦い経験があって、どうしても薬を飲ませるのが怖くて出来ないため。
いつまで経っても駄目な飼い主です。(-_-;)

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peter1.jpg

あと10日ちょいで隣県へお引越し、膀胱炎はキチンと完治させないと再発するので(人間と同じですね^^;)頑張って治療しなきゃ!
バタバタ片付けをしながら過ごしていますがウサギにも分かるのかな~?
色々ストレスになっているならゴメンネ。

投稿者 aki : 21:51 | コメント (0)

2012年01月07日

既に明けてますが、(^^ゞ

既に何日も経っていますが、明けましておめでとうございます。

年末年始に実家へ帰省して参りました。
日数が少し長いため、我が家のアイドル「うさぎ~ず」も一緒に帰省です。
お盆とお正月に帰るので覚えているのか、到着後はいつもすぐに順応してくれます。

↓テーブルに毛布を掛けて、ヒーターの風を利用した「簡易こたつ」に入って寛ぐうさぎ~ず。(^_^)
kotatsu-usagi.jpg
↑赤目の画像処理忘れた。(^^ゞちと怖い(?)

新潟土産として購入したお菓子↓
omiyage.jpg
「万代太鼓」は仕事場のお土産用に、「朱鷺の鼻くそ」はウケ狙いに購入。(^^ゞ

今年も無事に行って・帰って来れました。
新しい年が、色んな意味で「前向きな」年になりますように。。
(因みに私は「八方塞の後厄」なので、厄除け・八方除けのお守り買いました。^^;)

投稿者 aki : 23:08 | コメント (0)

2010年11月22日

こだわら無さすぎ!な物

記事更新が1ヶ月にひとつ程度でスミマセン。。
…で、思いついた記事が「こだわら無さすぎ!な物」について。^^;
長年愛用しているデジタルカメラ。
2002年発売の「Nikon COOLPIX 2500」、自分撮りが出来る回転レンズが売りだったデジカメです。
とは言っても、自分撮りしたのはホンの3回くらいかな。

coolpix2500.jpg有効画素数 2.0 メガピクセル
光学3倍ズームニッコールレンズ搭載で、当時は斬新なデザインで目を引きました。
撮影モードは、オート、マニュアル、動画(320×240 最長約15秒)、シーンモードの4タイプ。シーンモードでは、逆光、ミュージアム、海・雪、モノクロコピー、夜景、夜景ポートレート、クローズアップ、夕焼け、パーティー、打ち上げ花火、風景、ポートレートを選択出来ます。

最近のデジカメは1000万画素オーバー!などというすごい性能を持っています。が、敢えて200万画素を使い続けている訳は…簡単な事。必要無いから。
TVの画面で見る事も無いしポスターサイズに印刷する事も無いし。
素材サイトに使う写真は、どのみち加工してわざと荒くしたり色味を薄くしたりサイズを小さくしたりと、段々と原型を留めなくなるので。
言い訳じみてます?でも良いんです。画像の用途が決まってますから。

usagi-3.jpg…で、本日のうさぎ達。只今喚毛中。

投稿者 aki : 22:09 | コメント (0)

2010年03月30日

うちのウサギ~ず2歳♪

usagi-2y.jpg我が家のウサギ達が2歳になりました。
もともと仲良しなのですが、2年経っても相変わらずいつもこんな感じ。
動物病院で爪切りをした際に重さを量ってもらったら、ピーター♀(グレー)2.3キロ、いなばさん♂(茶)1.9キロでした。

usagi-2m.jpgちなみに家に来たばかりの頃。
(生後2ヶ月)両手の平に乗る位の大きさ。
超ぷりてぃ~。

投稿者 aki : 20:09 | コメント (0)

2008年12月30日

帰省します。

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081230-2.jpg

うさぎ~ずを連れて実家に帰省します。
先月いなばさん(♂)の去勢をし、今月初めにピーター(♀)の避妊も済ませたので一緒に出してももう心配なし!二羽はとっても仲良しです。(^_^)
…でも出るたびにいなばさん(♂)はピーター(♀)にマウンティングされているので、やっぱりケージは別々です。(うちと一緒で女が強い?(^^;)
さて、今年ももうすぐおしまいです。色々有りました。書いてないけど・・(^^;
…というか、色々これからも頑張りますので来年も宜しくお願いいたします。m(_ _)m

投稿者 aki : 20:36 | コメント (0)

2008年11月11日

山盛りプラティ

platy.jpg

写真がボケボケですが…
今年の冬に、ヒーターの故障で水温40度になり、100匹以上いたはずのプラティが4匹の稚魚を残して全滅しました。
残ったプラティ(全て♂)が育ったので、お嫁さん3匹追加したら…大変な事になりました。
今現在は、60㎝水槽に百匹以上いる模様。。
もうちょっと大きく育ったら熱帯魚屋さんにもらってもらおう・・。
ちなみに、レッドハイフィンの♂にブルーワグ、レッドサラサ、オレンジペッパーの♀を交配させたら面白いのがいっぱい生まれました
まだまだ3匹の♀は産みそうです。それはそれで嬉しいけど…困った…

投稿者 aki : 09:26 | コメント (0)

2008年10月23日

エリザベスカラー装着中

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ウサギのいなばさんが去勢手術をして「エリザベスカラー」を装着しました。
ちょっとキツそうで、ご飯も食べ難そうで・・可哀想だけど10日間の辛抱です。
顔を洗いたくても毛繕いしたくても、カラーが邪魔してて「してるつもり」状態。
外してあげたいけど我慢我慢!心を鬼にして
「もう少しの辛抱だからね~」と、なだめすかしている私。
…って言ったってウサギには判らないよね。 (^^;

投稿者 aki : 00:31 | コメント (0)

2008年07月26日

ロミオとジュリエット?

080726.jpg

梅雨が明ける前から毎日暑いです。益々、暑いです。
日本海側出身の私に内地の暑さは尋常ではありません。。
毎日、天気予報の最高気温34とか35度って言われたら、それだけでテンションが下がります。
嗚呼~~!ぐだぐだしている間に7月もじきに終わり。
もうすぐ8月…これ以上に暑くなるんでしょうか…(-_-)

真ん中を仕切るケージでも、ウサギのいなばさん(茶・♂)はピーター(グレー・♀)にヒゲや鼻の辺りの毛を囓られてしまうので、やっぱりケージを分けることにしました。
囓られてもマウンティングされても、いなばさんはピーターが大好き。遊びに出してもすぐにピーターのケージへ飛んでいきます。
生後4ヶ月半を過ぎていなばさんの睾○も下りてきました。近いうちに両方とも生殖可能となるでしょう。
増やすつもりが無いので、分けなきゃいけないのは必然…なんですけどね。
鼻を突き合わせて仲良く舐め合う姿を見てると、一緒に出して遊ばせたくなっちゃいます。(^^;
去勢・避妊の手術は9月位かなぁ~。
手術が終わるまでは『ロミオとジュリエット』状態です。仕方ないです。

投稿者 aki : 22:40 | コメント (0)

2008年06月24日

最近の事とか色々

080624.jpg

4月から我が家の家族の一員になったウサギ~ずは、その間ちょっと色々有りました。
ピーター(グレー)の結膜炎、いなばさん(茶)の下痢、些細な事でも病院に連れて行ってました。
最近の(と言うか1ヶ月位前からの)悩みは、あまりの仲の良さで(?)ピーターがいなばさんのヒゲ(鼻と眉)を食べちゃって左側のヒゲが無くなってしまった事。
なので、カゴを真ん中から分けられるタイプに新調しました。
…でもお互いに顔を付き合わせていると食べてるみたいで、結局意味が無かったかも。
無くなったヒゲはなかなか生えてきてくれません。…ってか、一緒に出すと私の目の届かない時にまた食べちゃってるし。
いなばさんも逃げないで気持ちよさそうに身を任せてるし…困ったもんです。(SとMか?)
生後3ヶ月半オーバーで、日に日に大きく成長しております。ともかく元気に育って欲しいだけです。

次にショックな話。
5月の下旬に婦人科(子宮頸ガン)の検診をしました。
その結果が郵送されて来たのですが、疾患が発見されまして…かなりショックです。
細胞診でクラスⅢa…3ヶ月後に再検査です。

子宮頸ガンで行う細胞診とは、子宮頸部から専用の器具を使って粘膜を少しこすりとり、その中に異型細胞があるか、ある場合は悪性の可能性があるかを調べるもので、検査の結果は↓

クラスⅠ :正常
クラスⅡ :異型細胞が認められるが、良性
クラスⅢ :悪性が疑われるが、断定はできない
クラスⅢa:軽度、中等度異形成。悪性が少し疑われる。このクラスからは5%ほどがんが検出される
クラスⅢb:高度異形成。悪性がかなり疑われる。このクラスからは50%ほどがんが検出される
クラスⅣ :悪性が非常に疑われる。上皮内ガンが想定される
クラスⅤ :悪性。浸潤ガンが想定される

Netで色々調べてみたら、異形成と診断された時は癌では無いけれど前癌状態と考えられ、厳重な経過観察(3ヵ月ごとの検診)が必要になるそうです。

…まさか自分が…マジで目を疑いました。
去年は色々有って検診を受ける事が出来なかったけど、一昨年は異常無かったのに…ショックです。
近年は低年齢化してきて20代でも異形成が増えてるそうです。
女性の皆様!面倒とか恥ずかしいとか思わずに、絶対受けた方が良いですよ!

経過はまた追い追いに。。ふぅ~・・

投稿者 aki : 14:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月29日

チビうさが来ました

usagi-z.jpg

ウサギのセンちゃんが亡くなってから20日、まだそんなに日が経ってないのに…
やっぱり、ず~っと生活の中に一緒に居たものが居ないのは耐えられず、
一昨日、ホームセンターで買ってしまいました。
両方とも生後1ヶ月半位のMIXです。
旦那の
「きっとピーターもセンも幸せだったから、また新しいウサギを迎えて幸せにしてあげればいいよ。」
との言葉で、飼うことに決めました。
ビビリんぼの5代目『ピーター(♀)』と因幡の白兎から旦那が命名した
甘えんぼ『いなばさん(♂)』です。
きっと歴代のウサギ達も新しいチビウサ達を見守ってくれると思います。

これから健やかに育ちますように…

投稿者 aki : 19:41 | コメント (0)

2008年04月08日

月に帰ったウサギ 2

月に帰ったセンちゃん

…昨日の日記の4時間半後、ウサギのセンちゃんはお月様に帰って行きました。

病院で体力を消耗したのかかなりグッタリした様子で、
お尻を持ち上げる事も前足で支えて踏ん張る事も出来なくなり…
あぁ~、今夜が山かな。。
そんな感じがして、私はカゴの中のセンちゃんを撫でていました。

朦朧としている彼は頭を上げて三度のけ反った後、
「きゅう~」という、吸っているのか吐いているのか分からない声を発して
ホンの少しの痙攣の後 逝ってしまいました。
まだ温かく柔らかい身体を、揺すり、さすり、揉みながら
沢山、名前を呼んでも…彼は帰ってきませんでした。
午前0時22分の事でした。

「人に抱かれる事が嫌いで、なかなか抱っこをさせてくれなかったキミを
こんなにゆっくり、しっかり抱っこ出来たのは初めてだね。」
両腕と胸に 彼の重さと暖かさを確かめながら呟いてみたら、
涙が溢れてきました。。

動物というのは体調不良をギリギリまで悟られないようにするらしいです。
敵に狙われないための 野生の本能なのでしょうか。
病院では元気なふり…というか、精一杯の抵抗なんでしょうが、
自宅に連れ戻ると全ての気力・体力を使い果たしたかのようにグッタリして…
あからさまに具合の悪そうな時ではもう、既に遅いのかも知れません。
昨年11月に親ウサギのピーターを亡くしてしまった時に少しの異変も見逃さないよう
心掛けてきたつもりだったのに。

今日の雨は涙雨
降り積もった桜の花びらと一緒に
流れていきます

7歳と7ヶ月、センちゃん、駄目な飼い主でごめんね。
本当に、今まで楽しかったよ。ありがとう。。

投稿者 aki : 12:11 | コメント (0)

2008年04月07日

病気の多くは飼い主のせい

先週末から食欲不振なウサギのセンちゃんを病院に連れて行きました。
何度もお尻を大きく持ち上げて、出ない糞や尿をしようとしている姿は…まさか膀胱炎 !?
カルシウムおしっこを何度もするし・・最悪膀胱結石かも ??
色んな憶測をするよりもお医者さんに行った方がいいよね。

と、いうことで午前中に連れて行って症状を話し、レントゲンを撮ってみると見事に膀胱部分が真っ白に
まだ固くはなっていないけど、溜まったカルシウムが膀胱内部に張り付いているらしいです。。
外から触ると泥の入った砂袋のようだと先生…
「手術しても今までと同じ食生活だとまた同じ事の繰り返しになりますから、今回はお腹を切らずに食事改善でいきましょう。」
…7歳半のシニアウサギなのに、好んで食べるからと言って与え続けていたアルファルファやクッキーがいけなかったのか、病気の原因の多くはやっぱり飼い主に有りますね。。

今現在のセンちゃんはというと、出ないおしっこを出したいのか・・やっぱりお尻を大きく持ち上げて切なそうです。
今夜もご飯や水分を採らなかったら、明日も病院で点滴。。

ごめんよ~~センちゃん・・(>_<)

投稿者 aki : 20:08 | コメント (0)

2007年11月10日

月に帰ったウサギ

今朝、ウサギのピーター(♀)が月に帰って行きました。
7歳と10ヶ月という兎生でした。。

1年位前から重度のソアホックと乳腺炎の治療をしていたのですが、段々と良くなっているようだったのに…
最近呼吸が荒いなぁとは思っていましたが食欲は有ったので別段心配はしていませんでした。
なのに、一昨日くらいから食が細くなり昨日は朝から全く食べてくれず、朝一に動物病院へ行ったところ低体温だったため栄養剤入り注射を打って帰宅し、部屋を暖かくして彼女のケージを段ボールで保温。
夜もハロゲンヒーターで暖めつつ、翌日も病院に行く予定でした。

朝6時25分頃、隣のケージに居るセンちゃん(ピーターの子♂)が餌の器をカタカタ鳴らすので起きてみると…本当に、彼女の最期でした。
横たわった彼女は「クッ、クッ、クッ」と3回息を漏らした後、動かなくなってしまいました。
呼びかけても身体をさすってももう反応がない、でもまだ身体は温かく柔らかいのに…ひたすら涙が溢れて止まりませんでした。

お医者さんに行くまで、もう少し、ほんの少し、彼女が頑張ってくれてたら…それ以前にもっと早く変化に気がついていた時点で病院に行っていたら…沢山、後悔しています。。
今となってはもう遅いのですが…。

センちゃんはピーターの最後を知らせてくれたのでしょうか。
彼女の最後の一瞬に間に合えた事だけがせめてもの救いです。。
8年弱、出産やら病気やら色んな事があったけど、それも全て素敵な思い出です。
楽しい時間を過ごさせてくれて、本当にありがとう。ピーター。。

10日は新月で帰るお月様が出ていませんでした。
☆になった…と言う方がいいのかもしれません。

投稿者 aki : 21:42 | コメント (2)

2007年07月31日

センちゃんのまゆ毛

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可愛い(?)ウサギのセンちゃんの眉毛です。
暑くなると多くの動物が毛が抜けるのは当たり前ですが、ウサギも例外無く(?)抜けます。
とは言っても親ウサギのピーターはあんまり抜けないんですけど。(^^ゞかえって助かってます。
6月から抜け始め、やっとお尻に少し残るところまで抜けました。
顔の毛は額の辺りから抜け始め、初めの頃は“麻呂”状態。beforeの写真は6月下旬位の田中聖君(KAT-TUN)状態の写真。
いつもながら顔の毛が抜けると笑えます。(笑)

それだけなんですけど。^^;

投稿者 aki : 19:33 | コメント (0)

2007年05月06日

レッドビーシュリンプ

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皆様のGWは如何でしたか?
旦那は実家へ3日~4日の一泊二日で帰ってきましたが、私は今回はご遠慮しておきました。
いつもとあんまり代わり映えの無い休日、5日は体調を崩して一日中寝てましたが。(^^ゞ
関係無いですが久しぶりの水槽ネタ。我家のレッドビーシュリンプをご紹介。。

取引先の方からの頂き物がこんなに増えてしまってます。たぶん50匹以上。
高値で売られている(?)進入禁止タイプも居るみたいで まだまだ卵を孕んでいて増殖中!

投稿者 aki : 16:25 | コメント (0)

2007年04月18日

うさぎの病院探し

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引っ越してきて1ヶ月、やっと我が家の“うさぎ~ず”も落ち着いたみたい。

来たばかりで旦那のインフルエンザが治ったと思ったら、今度はウサギの調子が悪い。食欲が無い・ぐったりしている、等々。
これからお世話になる動物病院、どこがいいのやらさっぱり見当も付かないし。
取り敢えず旦那の会社に有るPCで近くを何軒か検索してもらって(この時点ではまだ自宅PCがNetに繋がっていなかったため)実際に病院まで行って確かめてみなくちゃ。
駐車場の広さ・入りやすさ・自宅からの距離・繁盛具合(^^ゞを吟味して、一つに絞って行ってみた。
取り敢えず食欲の無いセンちゃん(右)から。
駐車場は程々広いのに患畜(?)が多くて混んでいるという事は信頼できる病院って事?ちょっと期待♪
結果、長距離移動と環境の変化が原因のストレスらしい。まぁそうかなぁ~とは思っていたけど、先ずは偵察も兼ねていたからね。
栄養剤の点滴打って、お薬もらって帰ってきました。

それから数日、今度はピーターの番(左)。彼女は引っ越す前から病院がかりしていて、これから末永く病状を見てもらわなければいけないから“顔合わせ”みたいな感じ。
両前足が外側にハの字に変形していて、重たい肉垂(首の部分の大きな襟巻き)で掌の毛が抜けてそこが赤く腫れ上がっている、重度のソアホックみたいな感じ、と言ったらいいのかな。
初顔合わせで看護師さんに
「あら~大きくて見事な肉垂だわね~♪雌は大きくなるけど、これは見事だわ。」
まぁ、どこをすぐ治せる病気ではないので(重度なのでかなり治療には時間が必要)、今まで通り抗生物質でゆっくり様子を見ましょうとの事。

先生他スタッフの方々もとても親切で、先生なんかは今回が初診である私に1時間近くも色んな話をしてくれた。後の患畜が溜まっているのに。^^;
良い病院が見付かって良かった♪これからどうぞ宜しくお願い致しますです。<(_ _)>

投稿者 aki : 22:32 | コメント (0)

2006年11月15日

大所帯プラティーず

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8月に生まれたプラティー達も大きくなり、その間に生まれたチビッ子達も含めて今の水槽はこんな事に…これでも弱肉強食後、なんですけどね。(^^ゞ
この大所帯、食欲も旺盛で気がついたら長いスポイトで“しゅぱしゅぱ”フンを取らないと、水槽の中がすぐ汚れてしまうのです。
あまりに大変なので、もう少し成長して水槽がとんでもない事になってきたら60㎝水槽を買おうかと。

その分、旦那のテトラ&コリドラスの90㎝水槽も、維持が大変なので60㎝にサイズダウン。
趣味も縮小させちゃってごめんね、旦那様。。m(__)m

投稿者 aki : 14:57 | コメント (0)

2006年11月11日

ウサギくつろぎ中

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久しぶりの我が家のうさぎ~ずです。
よっぽどくつろいでいるのか、親子してのびのび中です。あんまり可愛かったので激写!(?)

投稿者 aki : 16:46 | コメント (0)

2006年09月06日

ご出産♪

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秋篠宮妃紀子さまが、本日午前8時27分に帝王切開手術で男の子を出産されました。
本当におめでとうございます。m(__)m

今日のTVは、夜までニュースやワイドショー全てこの話題に尽きる事でしょう。
きっとこうやってブログを書いている方々の多くも、エントリーは“ご出産”という事になるのでしょうか。。
そういう管理人宅のベビー達はプラティー&ビーシュリンプの大繁殖で大変なことに!
いつの間にかチビプラティーは100匹近く!エビも50匹くらい。
特にプラティー水槽、大きい奴らはいつでも恋の季節でまた卵をはらんでいるっぽい。
30×20センチ位の水槽ではマジやばい!どぉ~しよう~(-_-;)
…ってまたペットの話になってるし。

投稿者 aki : 18:08 | コメント (0)

2006年08月07日

メダカの学校

060807.jpg

赤ちゃんプラティーが気になって、朝、水槽を覗いてみたら産まれたての赤ちゃんプラティーがいっぱい!
大きい奴らの捕食シーンを見てしまい、あまりの残酷さに、放置しておこうと思ったはずの赤ちゃんプラティー救出作戦を決行。
電気を切って、大きいプラティー達と流木をバケツに移し、長いスポイトと捕獲網で追い回すこと1時間、取り残しも居るかもしれないけど取り敢えず救出(?)完了。
おおまかに数えてみたら、稚魚ネットの中にはナント40匹以上!\(◎o◎)/!
1匹での出産にしては多いと思うのだけど…ひょっとして他の雌も産んだのか?
お腹の大きな雌は他にもいるけど、ずぅ~っと大きいままで産む気配もないので、ただの“バルーンタイプ”だと思ってたのに。。彼女が産んだのだとしても、お腹が大きいままなのは何故?!

どちらにしても全数成長したら…水槽がいっぱいになっちゃうよ!
しばらく育てて早めに放流、しかないか。う~・・ん(+o+)

投稿者 aki : 14:42 | コメント (0)

2006年08月05日

プラティー出産!

8月1日のブログに出産間近かも??という話を書きましたが、案の定 流木の陰に居りました。(^^♪
目を凝らして数えてみると4匹残ってるみたいです。出産数は不明ですが。
捕獲しようと試みましたがすばしっこくて断念。追いかけて大きい奴らに食べられるといけないしね。
この調子だとそのうちに水槽いっぱいになってしまうような気がするので、可哀想だけど自然の法則に任せることに。
赤ちゃんプラティーから目が離せなくて、1時間も水槽を凝視してしまっていました。

無事に育つといいなぁ~・・

投稿者 aki : 00:13 | コメント (0)

2006年08月01日

我が家のプラティ~ず

060801.jpg

ペットブログではないですが、ペットの話ばかりになってしまってます。
今日は管理人の可愛がっているプラティー達をご紹介。
動きが早いので画像がカナリぶれてます。(^^ゞ
今年の春に10匹購入しましたが、ものの一週間で半数が☆になってしまい、その後成熟した雌が稚魚を産み、やっと買った当初の10匹まで戻しました。(全部黄色プラティーの子供)
画像には写っていませんが6~7ミリに成長した稚魚が2匹、日々大きい奴らから隠れ・逃れながら生きています。
プラティーはグッピーのような卵胎生メダカなので、卵ではなく稚魚で産みます。
残念ながらお産の後に稚魚を放置しておくと食べちゃうんですよね。。一体何匹餌食になったのか…;´д`)
彼(彼女)等の口に入らないサイズに稚魚が成長するまではこっちが気が抜けません。

また(黄色プラティーの)お腹に赤ちゃんがいるみたいなのでこれからまた楽しみです。(^_^)

投稿者 aki : 19:55 | コメント (0)

2006年07月18日

我が家のウサギ~ず

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我が家のウサギ~ずをご紹介致します。
右が母ウサギの“ピーター(歴代のウサギ名を襲名)”左がその子供の“セン”です。
とは言ってもピーターは6歳半、センは6歳とそこそこいいオバサンとオジサンなんですけど。
ウサギは一年に8歳ずつ歳をとるのだそうで、そうなると52歳と48歳…ってことですね。(^^ゞ
管理人akiが嫁ぐ時に一緒にお嫁(お婿)入りしたウサギ達、これからも大事な家族です。

投稿者 aki : 18:32 | コメント (0)