四十九日を前に。そしてこれからの事。。

直葬とは、通夜や告別式などの宗教儀式を行わない、火葬のみの葬儀形態。だそうです。
8月17日に亡くなったお義父さん、通夜や告別式の相談に旦那さんだけ急いで実家に戻ったのですが、火葬待ちが一杯で たまたま亡くなった翌日だけが空いていたため、お通夜も葬儀も無しの即火葬 という事になりました。
火葬に立ち会ったのは旦那さんを含め兄弟3人とお義母さんのみ。
急に親族で決めたので、兄弟の嫁達と孫等は後日の納骨式で集合、という事に。
お義父さんは生前、直葬を希望していたらしい。
「面倒臭い事に時間とお金を掛けるな。家族でお墓に納骨してくれれば良い。」そう言っていたって。
仕事で人脈の広いお義父さんだったから、あちこち手配して人を呼ぶのも大変だろうと、お義母さんの手間を気遣っての事だったんじゃないかな。。
8月27日、改めて親族が集まってお墓に納骨をした。とは言っても本当に家族のみ。近しい親戚も、お坊さんも呼んでない。
本当に 家族だけで見送った。
雨がしとしとと降っていて、夏というには少し肌寒い日だった。。
納骨後、予め予約していた先に皆で食事に行く。
亡くなってから少し日も経って、心情的にも落ち着いたからなのか、お義母さん・旦那兄弟達にも少しの笑顔も見えた。
これから色々話し合わなきゃいけない事も有るだろうから…今は少し、お義父さんを偲びつつ家族団欒して欲しい。
49日頃に、旦那さんは実家に行く。兄弟も話をしに来るのかな…多分。
遺産や今後の話に嫁らは一切口出ししてないけど(私はする気も無いけど)、お義母さんが後々幸せになる方法を考えて欲しい。
納骨式前日、一緒に買い物に出掛けた時に ギュっと私と腕を組んでくれたお義母さん、
「私はお義母さんの娘だからね。」と言った気持ちは本当だから。
何事にも前向きで頑張る、お義母さんの事が「大好き」だから。